COMPANY PROFILE

会社名 株式会社FILM
本社所在地 南青山オフィス:東京都港区南青山二丁目26番32号 セイザンⅠ 502
営業所 北青山スタジオ:東京都港区北青山二丁目11番15号 蓮見ビルB1
設立 2011年10月 (FILM有限責任事業組合設立は2006年1月)
資本金 2億円
代表者 代表取締役 小川 晋一
事業内容 劇場用映画及びテレビドラマの企画・制作
劇場用映画及びテレビドラマの演出・編集・VFX・タイトルバック制作
劇場用映画及びテレビドラマのポスターデザイン・宣伝物デザイン
コマーシャル映像の企画・制作・演出・編集・イフェクト・合成
広告企画制作・広告デザイン
Blu-ray Disc及びDVDの企画・制作・パッケージデザイン
イベント用映像の企画・制作
人材派遣事業(許可番号:般13-305110) など
主な取引先 フジテレビジョン、東宝、電通、博報堂、クオラス、テレビ朝日、日本映画放送、 朝日放送、関西テレビ放送、共同テレビジョン、松竹、ギャガ etc.

主な作品 映画「信長協奏曲」(制作プロダクション、タイトルバック、VFX)
映画「の・ようなもの のようなもの」(制作プロダクション)
映画「海街diary」(制作プロダクション)
映画「脳内ポイズンベリー」(制作プロダクション、VFX)
映画「真夏の方程式」(制作プロダクション、VFX)
映画「そして父になる」(制作プロダクション)
映画「遺体 明日への十日間」(制作プロダクション)
映画「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」(制作プロダクション、VFX)
映画「ライアーゲーム-再生-」(制作プロダクション、VFX)
映画「SP革命篇」(制作プロダクション、VFX、ポスターデザイン)
映画「SP野望篇」(制作プロダクション、VFX、ポスターデザイン)
映画「アンフェア the end」(編集、VFX)
映画「ビリギャル」(編集)
映画「寄生獣」(編集)
Netflixオリジナルドラマ「アンダーウェア」(制作協力、企画、演出、ポスターデザイン
ドラマ「ほんとにあった怖い話」(制作協力、演出)
ドラマ「ミス・パイロット」(制作協力、演出)
ドラマ「間違われちゃった男」(制作協力、演出)
ドラマ「HERO」(タイトルバック、演出)
ドラマ「ラストシンデレラ」(タイトルバック、VFX)
ドラマ「リーガル・ハイ」「リーガルハイ」(タイトルバック、VFX)
ドラマ「BOSS」「BOSS2」(タイトルバック、VFX)
ドラマ「連続ドラマW 海に降る」(編集)
webドラマ「世界一即戦力な男」(制作協力、演出)
スピンオフドラマ「係長 青島俊作」(制作協力、演出)
日本映画専門チャンネル「監督 黒澤明と歩んだ時代~世界は今も夢を見る」(制作、演出)
日本映画専門チャンネル「日本映画レトロスペクティブ」(制作、演出)
映画「orange」(ポスターデザイン)
映画「バクマン」(ポスターデザイン)
映画「HERO」(ポスターデザイン)
映画「エイプリルフールズ」(ポスターデザイン)
映画「神さまの言うとおり」(ポスターデザイン)
映画「ジャッジ!」(ポスターデザイン)
映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」(ポスターデザイン)
民放連地デジ促進キャラクター「地デジカ」(キャラクター原案、イラストレーション、アートディレクション、アニメーション、CM制作、グッズ監修など)
会社沿革  
2006年1月 東京都府中市小柳町一丁目19番地の1に株式会社フジテレビジョンと株式会社プロダクション・アイジーを組合員とするFILM有限責任事業組合を設立。CG/VFXを中心とした映像制作プロダクション業務を開始。
2008年6月 画・テレビドラマ・テレビ番組の制作プロダクション業務を中心とした業務拡大のため、東京都港区南青山二丁目26番32号に新たなオフィスを開設。本格的に映画制作プロダクション業務を開始。
2009年1月 FILM制作の劇場用映画「誰も守ってくれない」公開。
 4月 フジテレビの社内公募に応募したキャラクター案が採用され、民放連の地デジ推進キャラクター「地デジカ」として世の中にお披露目。以来、地デジカを使用する全てのコンテンツやグッズに関して、監修・ブランディング・アートディレクション・イラストレーションを担当。テレビスポットやムービングロゴに関しては、企画・制作・演出、アニメーションも担当し、地デジ化キャンペーンに大きな役割を果たす。
2010年3月 FILM制作の劇場用映画「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」公開。
 10月 FILM制作の劇場用映画「SP 野望篇」公開。
2011年1月 組合の存続期限を迎えるが、1年間の延長手続きを行い事業を継続。法人化の検討・準備に入る。
 3月 FILM制作の劇場用映画「SP 革命篇」公開。
 10月 株式会社フジテレビジョンと株式会社プロダクション・アイジーの出資により東京都港区南青山二丁目26番32号に株式会社FILMを設立。資本金2億円。
 12月 FILM有限責任事業組合は存続期限を迎え清算。株式会社FILMに全ての資産・負債の譲渡を行い事業を継続。 株式会社FILMとして事業を本格的に開始。
2012年2月 FILM制作の劇場用映画「POV~呪われたフィルム~」公開。 社内連携強化及びビジネスチャンスの拡大を狙って、府中スタジオを東京都港区北青山二丁目11番15号に移転。 外苑前の地に、映画・テレビ番組の制作プロダクション業務を中心に行う南青山オフィス(本社)と、CM・CG・タイトルバック映像制作や広告・ポスターなどのグラフィックデザイン業務を中心に行う北青山スタジオという二つの異なるタイプの営業所体制を構築。
2013年2月 FILM制作の劇場用映画「遺体 明日への十日間」公開。
 5月 FILM制作の劇場用映画「そして父になる」が第66回カンヌ国際映画祭 審査員賞を受賞。
 6月 株式会社フジテレビジョン代表取締役社長に就任した亀山千広の退任に伴い、石原隆が株式会社FILM代表取締役社長に就任。 FILM制作の劇場用映画「真夏の方程式」公開。
 9月 FILM制作の劇場用映画「そして父になる」公開。
2015年5月 FILM制作の劇場用映画「脳内ポイズンベリー」公開。 FILM制作の劇場用映画「海街diary」が第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門の正式出品作品となる。
 6月 FILM制作の劇場用映画「海街diary」公開。
2016 1月 FILM制作の劇場用映画「信長協奏曲」公開。 FILM制作の劇場用映画「の・ようなもの のようなもの」公開。
 3月 FILM制作の劇場用映画「海街diary」が日本アカデミー賞の最優秀作品賞を受賞。
 6月 石原隆が任期満了により取締役を退任し、新たに小川晋一が株式会社FILM代表取締役社長に就任。